37/40名
研修に「満足」と回答
満足度 92.5%
Participant Voices
ある社会福祉法人で実施した、ハラスメント防止研修。
受講した40名のみなさまが、研修後アンケートに残してくださった言葉を、そのままお届けします。
研修テーマ:ハラスメント防止研修(にじつなカード活用) / 対象:ある社会福祉法人の職員40名 / 形式:対面ワークショップ
声 01 | ひらく
最も多く聞かれたのは、カードを介して部署や職種の壁を越えて言葉が交わされた、という声でした。
普段あまりお話ししない他部署の方とカードを通じて色々とお話ができて楽しかった
ゲーム感覚で楽しく、他部署の方とも会話ができ、お互いの価値観の共有ができた
普段お話をしたことがない方々とカードを通して楽しくお話ができてよかった
研修終了直後の無記名アンケートより。原文のまま掲載しています。
言葉が動きはじめた研修室では、
次に、こんな声が生まれていました。
声 02 | ふかまる
自分の思いを言葉にすること。相手の思いを受け止めること。その両方に学びを感じたという声が続きました。
自分の思っていることを言葉にする難しさと楽しさを感じました
カードを使ってグループワークができ、楽しく色々な方の考えや思いを聞くことができて、自分の思いも話すことができたので良かったです
他のスタッフの考え方を知る良い機会になりました
研修終了直後の無記名アンケートより。原文のまま掲載しています。
声 03 | すくう
重くなりがちなテーマを、前向きな対話を通じて学べたという評価です。
ハラスメントの研修でしたが、暗くならず楽しく学べました
他者の考えている事を知り、ハラスメント、コミュニケーションの難しさを知った
研修終了直後の無記名アンケートより。原文のまま掲載しています。
Training Scene
カードをきっかけに、普段は話しにくいことも自然に言葉にしやすくなる。アンケートに残った声だけでなく、研修後の表情にもその変化が表れていました。
37/40名
研修に「満足」と回答
満足度 92.5%
38/40名
次回の研修にも「興味あり」
継続意向 95.0%
0/40名
「不満」と回答した方
研修終了直後に記入
出典:ある医療・福祉法人で実施した研修の受講者アンケート(回答40名)。
Case Voice
別の介護現場で、にじつなカードを試したチームから届いた感想です。個人名は伏せ、職場での活用イメージが伝わるよう要点を整理しています。
相手が大切にしている価値観に触れることで、接し方の戸惑いが減り、仕事の依頼や相談が以前よりも自然にできるようになったという声がありました。
話を遮らず、否定せずに聴くルールによって、「ここで話してもいい」と感じられる安心感が生まれたことが印象に残ったそうです。
職種が違うと考え方の前提も違います。カードを通じて共通点や背景を知ることで、チームの心理的な距離が近づいたと振り返られています。
介護研究チームでの活用感想をもとに、個人が特定されないよう要約しています。
満足度の調査では「普通」と答えた方が3名、次回への興味では「興味なし」と答えた方が2名いらっしゃいました。私たちは、この声も大切な手がかりだと考えています。
医療・福祉の現場は、自分の感情を抑えて人と向き合う時間が長く、「思いを言葉にする」機会そのものが多くありません。また、日々の業務に追われるなかで、次の学びに向ける時間や心の余裕を持ちにくいこともあります。
これは研修の失敗ではなく、次に必要なテーマ ── 「自分の感情を安全に扱う」「消耗せずに専門性を活かす」 ── への、現場からの大切なサインだと受け止めています。
対面・オンライン・ハイブリッドに対応。貴施設のご事情に合わせて設計します。
半日〜1日を目安に、目的やご予算に合わせて調整します。
職種・部署を横断したグループ編成がおすすめです。規模に応じて個別にお見積りします。
内容・費用は、ご相談のうえ貴施設に合わせて個別にご提案します。
40名の声から始まった対話は、貴法人の現場でも生まれます。まずはお気軽にご相談ください。
医療法人・社会福祉法人・介護施設さまからのご相談を承っています。
無理な営業はいたしません。